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金星の太陽面通過は6月8日に世界中で観測されました。
日本では、大部分の地域で天候が悪く、涙を飲んだ方も多いようでした。
観測結果は、アストロアーツ、ライブ!ユニバース や 高校生天体観測ネットワーク などのページで見ることができます。
以下はおおむね終了しています。記録として残しておきます。
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最も明るく輝く星、金星。今年の春は金星がみごろで、夕方の空にたやすく見つけることができます。
また、6月8日には、日本では130年ぶり、世界中でも122年ぶりの金星の太陽面通過が見られます。
そのため、各地のプラネタリウム館では、金星に関するイベントやプラネタリウム投影を行う施設がたくさんあります。そこでここでは、2004年春の金星観察やプラネタリウム投影についての情報を、まとめて提供していきます。
明け方の南東の超低空 低い空でただ一つ見える星が金星。
6月8日には太陽と重なり見えなくなったあと、明け方の空にうつり、6月中旬以降急速に見えるようになります。
横浜こども科学館によるリンク集
そのほかの情報源
→日本プラネタリウム協会会員館リスト
→パオナビ(イベント情報)(アストロアーツ)
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